SPSO OSAKA - 大阪堀江のパーソナルスタイリング事務所
オリジナルTシャツをDIYでリメイクしてみませんか?

オリジナルTシャツをDIYでリメイクしてみませんか?

ファッション
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DIYって知ってますか?

家のDIYが人気になっていますね!

DIYの何がそんなに流行になる理由なのか?

    ☑️ 自分の好きなように創ることが出来る
      ☑️ オリジナルなので同じものにはならない
    ☑️ 自由に出来ることが増える
      ☑️ 低予算で創ることが出来る

何より買えば高いものが、自分の出せる範囲の金額で自分の思うように創ることが出来る!

ここが今のご時世には、人気になっている理由の1つになっているんでしょうね。

DIYって何?

DIY(ディー・アイ・ワイ)とは、専門業者ではない人がする自作や修繕のこと。

英語のDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自身でやる」の意。

「D.I.Y.」とも。
Wikipedia より参照
ここ最近テレビでもDIYと騒がれている中で、意味を知らなかった人もいるかと思います!

これで胸を張ってDIYのことを説明出来ますね。

お家のDIYが流行っているなら洋服のDIYでリメイクする流行が来ても良いのではないか?

好きなオリジナルTシャツを、DIYでリメイクしてみませんか?

今回はオリジナルTシャツをリメイクしてみましょう。

Tシャツに何かを描くことがあるのは、お子さんをお持ちのお母さんであればあるのではないでしょうか?

お母さんだけでなくても、体育祭、文化祭

学生の人たちも知ってて損しない情報になるかと思いますよ!

頑張って時間かけて描いたのに…洗ったら色が濁っちゃった!とれちゃった!
などで嘆いた経験ってありませんか?

そんな辛い思いをもうしないよう!

貴重な忙しい中の時間を使って描く人たちにむけて!

今回紹介するのは“ステンシル”と言う技法
ステンシルと言うのは…

広く捉えれば、孔版と同じ意味で使われる。
孔版は、他の版形式(凸版、凹版、平板)が全て版材に盛ったインキを紙に転写するのに対して、孔版は版膜にあけられた孔をインキが通過することで印刷される。
従って原画は左右逆にならず、またインキの盛り上げも自在である。

またステンシルという用語は、限定して、型染の技法あるいは型紙を使った版画技法に対して用いる。

防水性の原紙やスチロールの薄板などの型紙に文字や模様を切り抜き、それを紙や布の上におき、その切り抜かれた孔の部分から絵具、インキ、染料をすり込む技法である。日本でも古くから、薄い美濃紙を渋で貼り重ねた防水性の渋紙に型を切り抜いて版をつくる合羽版(かっぱばん)が行われている。

タイプ孔版の原紙や、シルクスクリーン印刷の型紙(原版)のこともステンシルと呼ぶ。

Wikipedia より参照
言葉だけでは難しいと思います。 ですので、僕が実際にしている写真を載せながら、説明していきます。

ステンシルの方法教えます

1.パソコンを使ってデザインを考える IMG_1423 ※パソコンを使ってデザインが出来ない人は、今ではこんな便利なステンシルのキットも売られています。 2.使う道具に必要なものを作る IMG_1426 カッターナイフと、食器を洗うスポンジを用意します。 IMG_1427 スポンジを半分に切り、もう半分を準備します。 IMG_1428 切ったスポンジを半分に曲げ、輪ゴムで止めます。

これでステンシルに使う必要なアイテムは準備が出来ました。

3.ステンシルに必要な道具を準備 IMG_1429 塗料(僕はアクリル絵の具を使っています)、メディウム(布に描く為にアクリル絵の具に混ぜて使います)、作成したスポンジ、筆、マスキングテープ、カッターナイフ、スチノリ(切り抜いた型紙を生地に貼付ける剥がせるノリ)

コレで準備はできました。

4.作ったデザインをプリントアウト IMG_1424 5.型紙の文字をカッターで切り抜く IMG_1422 〈ポイント〉
躊躇せず、ゆっくりでいいので一回の線で切りとっていく!
切り取った線が2重になっていたりすると、色を乗せた時に出来上がりの線が綺麗に出なくなる為。

6.スチノリを使って生地に貼付ける IMG_1425 スチノリは何度も剥がすことが出来るので、鏡を使いながら位置を決める IMG_1430 7.位置を決めればマスキングテープでしっかりと固定する IMG_1432 最後にずれていないかなどを確認する。 IMG_1431 大丈夫!と思えばコレで準備完了です。

8.スポンジと筆を使って色をのせていく IMG_1433 〈ポイント〉
時間はかかりますが、出来る限り生地に垂直に上から『トントン』と色をのせる感じで色をつけていきます。

『ベタッ』と塗るのもありですが、型紙と生地の中に色が入ってしまっては元も子もなくなってしまいます!
注)色が一度付いてしまうと取れないので注意して下さい!

ドライヤーを使いながら乾かすと早く塗料が乾きます IMG_1435 注)生地によっては、熱に弱いものもございます。
しっかりと生地のタグを見て、出来る出来ないを判断して下さい!

【注意!2016年12月01日より洗濯表示のタグが変更されます!】
http://spsoosaka.com/post-241/

IMG_1434 色ののり方は生地によって違いますし、個人の出来上がりのイメージによっても違いますので、好みの色の濃さになるまで何度か上から色をのせて下さい!

9.ゆっくりと剥がす IMG_1437 しっかりと塗料が乾いたことを確認し、ゆっくりと端からめくっていく。
注)塗料が乾いていなければ、そこがのびてエッジが綺麗に出ず文字が綺麗に出ません。

10.出来上がりを見ながらゆっくりお茶を飲む IMG_1438 綺麗に格好良く出来上がったら、目の前に飾りながらゆっくり休憩してください。

これでステンシルは完成です!

手順はたったの10個ですが、難しいと思われましたか?

ステンシルシートのキットがあれば、文字に色をのせていくだけなのでめちゃくちゃ簡単!

皆で楽しく!

クオリティー高く!

是非ワイワイ作成してみよう☆

TシャツのDIYリメイクの良さ

    □ DIYの良さは、何と言っても世界に1つのアイテムが創り出すことが出来る!
      □ 自分の世界に入り込んで集中出来る!
    □ 友達と作れば、ワイワイ楽しく時間を過ごしながら一緒にオリジナルを作ることが出来る!
      □ プレゼントや引き出物に他と違った、心のこもった送りものが出来る
等々…

人によって様々な考え方はあるかと思いますが、

今回作ったアイテムのように、手作りでも店舗の顔になるようなオリジナルの洋服も作り出せるんです。

僕はこの集中出来る時間が好き

誰も持っていないアイテムが世に出てくるのが好き

誰にも決められることなく自由に創り出せることが好き

僕は楽しんで1つのことが出来る時間がとても幸せで、少しでもこの記事を読んで共感をしていただける人がいれば、この『オリジナルTシャツをDIYでリメイクしてみませんか?』の記事が役に立ってくれれば幸せだと思っています。

お子さんの体操服やユニフォーム、ダンス着等!

学生さんの文化祭、体育祭での衣装やユニフォームにも!

そんな皆様にも、この記事が役に立つ時はあるかと思います。

沢山の人の役に、この『オリジナルTシャツをDIYでリメイクしてみませんか?』の記事が役に立ってくれれば幸せです。

オリジナルTシャツをDIYでリメイクしてみませんか?

少しでもお役に立てましたでしょうか?

知らなければ自然と損してしまっている!

そんなことだけで…って思っているかも知れませんが、本当にこれはよく聞く話しです。

せっかく作る洋服だからこそ、知識を持って作ってみてはいかがですか?

これでファッションを語るうえで知っておくと会話が盛り上がったり、ショッピングに行かれても少しは知っていることで楽しめますよね。

1時間前まで知らなかったことも、今では自分の頭の引き出しの中に入っているはずです!
初めは「なるほど」でOKなんです!
その言葉の中にある清々しい気持ちが、より毎日のファッションスタイルを楽しくしてくれ、これからの挑戦の一歩に繋がることになるはずです!

他にも様々な記事をパーソナルスタイリストの観点で書いておりますので、是非そちらの方もチェックしてみてください。

おもしろい!勉強になる!と思っていただければ、「こんな記事があるよ!」と、周りの人にも教えてあげてください!

おしゃれの底上げがこれからも出来れば!沢山のおしゃれを意識する人たちが増えれば!と、心から信じて記事を書いております

お使いのSNSでシェアしていただければ、沢山の人がおしゃれに大事なことを知ることが出来ますので、ご協力よろしくお願いいたします。

弊社のパーソナルスタイリングに興味のある方は、

初めは『怖い』『怪しい』『緊張』などのイメージがあるかとは思いますが、【変わりたい】【変えたい】と言うその気持ちを大事にスタートの1歩とし、弊社のメッセージ欄に相談だけでも入れてみて下さい!

【新しい自分に出会うチャンスは、自分の勇気の1歩でしか始めることは出来ません!】

洋服は人生を変える

是非あなたの『勇気』をSPSO OSAKAのスタイリングで応援させて下さい!

あなたの1歩を心から楽しみにお待ちしております _D4S5484_1のコピー

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