SPSO OSAKA - 大阪堀江のパーソナルスタイリング事務所
痛くない靴の選び方と正しい足の測り方

痛くない靴の選び方と正しい足の測り方

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痛くない靴選べてますか?

毎日絶対に履く靴!
革靴、パンプス、スニーカー、ブーツ…etc

靴1

歩くためには欠かせないアイテム

毎日履くからこそ絶対に出てくる悩み…

靴を履いていると足が痛い。
靴2 当たり前に全然痛くならない靴!と言うのはなかなかあるものではありません。

それでも、少しだけであっても痛くならない靴を選べたら幸せではないですか?

沢山の顧客様をパーソナルスタイリングさせていただいてきて、よく皆さんから聞く悩みとして


  • □ 自分にあった靴が選べない…
  • □ 少し履いているだけでも足が痛くなってしまう…
  • □ 外反母趾で合う靴がない…
  • □ 靴に苦手意識がある…

同じように悩んでおられる方も多いのではないでしょうか?

少しでもこの記事で悩みが解消されると嬉しいですね。

では一緒に見ていきましょう。

皆さんは靴をどのように選んでいますか?

  • ☑️ ブランド
  • ☑️ デザイン
  • ☑️ プライス
  • ☑️ 流行
  • ☑️ 雑誌
  • ☑️ 友達からの勧め

などではないでしょうか。

自分が気に入って満足し、好きなモノを選んで購入出来るのであれば、それは問題なく幸せなことです。

ただ、中には好きなブランドでデザインもタイプなのに、履いていると足が痛くて長時間履き続けることが出来ない!

そんな靴が家に眠っていたりしませんか?

読んでくださっている人たちの中にも、絶対に1足や2足はそういった靴を持っている人がいるかと思います。

Q. ではなぜ靴によって足が痛くなるのか?

A. 単純に足の形に靴が合っていないからです。

TPOに合わせて、必要だから痛くなる靴であっても履かなくてはならない…

そういうシチュエーションは、誰しもが経験したことがあることではないでしょうか。

仕方がないですよね!

それであれば、そんなシチュエーションに履く靴であっても


気持ちよく履くことの出来る痛くない靴

そんな幸せの靴を選ぶことが出来れば、最高ではないでしょうか?

さて、ではその痛くない靴を選ぶ為にはどうすればよいのか?

自分の足の形(特徴)を知る

まず、足の形を大きく分類してみましょう!
足

  • ☑️ 足が大きい
  • ☑️ 足が小さい
  • ☑️ 幅が広い
  • ☑️ 幅が狭い
  • ☑️ 甲が高い
  • ☑️ 甲が低い

たとえ足のサイズが同じでも、 ⇨ワイズ(幅)が太い人と細い人とでは、選ぶ痛くない靴は変わってきます。
⇨同じ様に甲が高い人と低い人とでは、痛くない靴は変わってきます。

自分の足がどのタイプで、どういう形をしているか?このことをまず把握することで、自分に合った靴を選ぶことが出来る1歩となります。

自分の足の形が把握できたら、次に大事なことは

足のサイズを知る

靴のサイズはいうまでもなく足のサイズで決まります。

そして、足のサイズとは主に足の長さと幅で決まります。

足の長さは、かかとの後端からもっとも長い足指の先端までの長さのことをいいます。

足サイズ

このような正確に足の長さを測る機会があれば問題なく測れますが、

家にある人はなかなかいないと思います!

そんな人のために、

IMG_0580

このように箱と箱の間で足を挟めば簡単に測ることが出来ます。

足囲は、親指と小指のそれぞれのつけ根を取り巻く長さです。
注)足はいつも静止しているわけではない為に、体重のかかり方等によって形やサイズは微妙に変化してまいります。
正しく測るためには、足の形や足のサイズを計る際に水平な場所に直立し、両足を平行に開いて平均に体重をかけた姿勢で計っていただくことが大切です。

これで足のサイズ(足長と足囲)は完璧です。

靴の形(特徴)を知る

これは知っておいてほしいことなのですが、

靴はブランドによって全く形が違ってきます

靴だから全て一緒!

残念ながらそういうわけではないんです。

これを知らなければ、

違うブランドであったとしても、全ての靴を同じサイズで選んでしまうため、

痛くない靴に出会うことは出来ないんです。

  • ☑️ 靴の作りがどのような作りなのか?
  • ☑️ 太目のデザインで作られているのか?
  • ☑️ 細目のデザインで作られているのか?

そこも痛くない靴を選ぶポイントとしては大事な要素となってきます!

そこまでわかる様になれば、自分に合った靴を見つけられるところまで近づいてきます。

{選ぶ為に考えるポイント}

自分の足
長さ:25.5cm
幅:D
甲が低い

とします。

IMG_3896

写真はCONVERSE ADDICT(コンバースアディクト)JACK PURCELL(ジャックパーセル)

誰もが知っているCONVERSE(コンバース)であったとしても、コンバースの種類によっては、全く形が違うんです。

下の写真は2015年北欧をフォーカスした作りとなっているデザイン

IMG_0537

とても靴自体が細い作りとなっている為、足が細く甲の低い方にとっては、痛くない靴としてはオススメの1足となってます。

北欧モデルのCONVERSE(コンバース)は卸したてにもかかわらず1日歩き回っても靴擦れ一つない痛くない靴にふさわしい一足でした!

今回は誰もがわかるようにCONVERSE(コンバース)で比較をしましたが、このように自分の足を把握し靴の形を知りさえすれば、

自分に合った靴を選ぶことが出来、スタイリッシュに気持ちよく靴を選ぶことが出来る様になっていきます。

CONVERSE(コンバース)を紹介させていただきましたので、CONVERSE(コンバース)に関してはこのような記事も書いております。
合わせてお読みいただければ、よりCONVERSE(コンバース)が好きに大事になると思います!

『 CONVERSE(コンバース)の歴史と種類について 』
http://spsoosaka.com/post-1070/

『 汚れたCONVERSE(コンバース)の手入れの仕方 』
http://spsoosaka.com/post-1072/

『痛くない靴の選び方と正しい足の測り方』

少しでもお役に立てましたでしょうか?

痛くない靴!
聞こえだけは素晴らしい響きだと思う人は少なくないと思います。
実際にそれが選べたら!そう思う人たちの力になれることが出来ていれば嬉しいですね!

知識を持って靴を選ぶ力をご自身のファッションに取り入れてみられてはいかがですか?
これでファッションを語るうえで知っておくと会話が盛り上がったり、ショッピングに行かれても少しは知っていることで楽しめますよね。

1時間前まで知らなかったことも、今では自分の頭の引き出しの中に入っているはずです!
初めは「なるほど」でOKなんです!
その言葉の中にある清々しい気持ちが、より毎日のファッションスタイルを楽しくしてくれ、これからの挑戦の一歩に繋がることになるはずです!

他にも様々な記事をパーソナルスタイリストの観点で書いておりますので、是非そちらの方もチェックしてみてください。

おもしろい!勉強になる!と思っていただければ、「こんな記事があるよ!」と、周りの人にも教えてあげてください!

おしゃれの底上げがこれからも出来れば!沢山のおしゃれを意識する人たちが増えれば!と、心から信じて記事を書いております

お使いのSNSでシェアしていただければ、沢山の人がおしゃれに大事なことを知ることが出来ますので、ご協力よろしくお願いいたします。
弊社のパーソナルスタイリングに興味のある方は、

初めは『怖い』『怪しい』『緊張』などのイメージがあるかとは思いますが、【変わりたい】【変えたい】と言うその気持ちを大事にスタートの1歩とし、弊社のメッセージ欄に相談だけでも入れてみて下さい!

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是非あなたの『勇気』をSPSO OSAKAのスタイリングで応援させて下さい!

あなたの1歩を心から楽しみにお待ちしております _D4S5484_1のコピー

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