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2015/10/02 「ユニクロ アンド ルメール(UNIQLO AND LEMAIRE)」コラボレーションアイテム 発売

2015/10/02 「ユニクロ アンド ルメール(UNIQLO AND LEMAIRE)」コラボレーションアイテム 発売

ファッション
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「ユニクロ アンド ルメール(UNIQLO AND LEMAIRE)」コラボレーション

明日、10月2日(金)ユニクロ(UNIQLO)が、ルメール(LEMAIRE)とのコラボレーション 「ユニクロ アンド ルメール(UNIQLO AND LEMAIRE)」秋冬コレクションが発売されます。
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これ迄にユニクロは2006年からグローバル化の突破口とし、有名ファッションデザイナーとのコラボレーションを開始

「デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト」によって、当時新進気鋭のデザイナーであったアレキサンダー・ワン(Alexander Wang)やフィリップ・リム(Phillip Lim)ともコラボレーションをしている。2009年秋には世界的デザイナーである、ジル・サンダー(Jil Sander)とのコレクション「+J(プラスジェイ)」の展開をスタートした。
そして今回は、今迄のコラボレーションを超えるのではないか?とも噂されているという。

全貌が公開されたコラボコレクションで「LEMAIRE」のクリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)とサラ-リン・トラン(Sarah-Linh Tran)は、「インアンドアウト(IN and OUT)」日常の様々なシーンに合わせて着こなすことができる、流行に左右されないエレガントな日常着をコンセプトに制作。
コンセプトを具現化するため価格帯は、カシミヤを使用したアイテムを除いて「UNIQLO」と同様の価格帯に設定。ベーシックカラーをベースに差し色として赤を用いて、一部は、今回のために生地から製作をしているというこだわり。

詳細】
ユニクロ アンド ルメール
発売時期:2015年10月2日(金)
販売店舗(フルラインナップ取扱店舗):ユニクロ銀座店、ビックロ ユニクロ 新宿東口店、ユニクロ札幌エスタ店、ユニクロ仙台泉店、ユニクロ名古屋栄店、UNIQLO OSAKA、ユニクロキャナルシティ博多店など、全36店舗とユニクロ オンラインストア ※その他店舗店舗では一部商品を発売。
商品ラインナップ:ウィメンズ 31型、メンズ 25型

■価格帯
シャツ:2,990円~3,990円
ニット:2,990円~14,900円
アウター:12,900円~17,900円
パンツ:2,990円~6,990円
スカート:3,990円~7,990円
ドレス:5,990円~7,990円
ジャケット:6,990円~14,900円
カットソー:2,490円~3,490円
※価格は変更の可能性有り。
CJT1hZNUcAAvNAm 2015年秋冬のUNIQLO AND LEMAIREコレクション全アイテムルックや、世界感をここで見ることが出来ます。
UNIQLO AND LEMAIRE スペシャルウェブサイトURL(http://www.uniqlo.com/uniqloandlemaire/)

◇「ユニクロ アンド ルメール(UNIQLO AND LEMAIRE)」の専門フロアが、10月2日から期間限定で銀座にオープン。
家の中で着ているシーンや、外に着て出かけるシーンをイメージした特別なマネキンが出現しているという。

lookbook_img_16lookbook_img_15 さて、ここ迄「ユニクロ アンド ルメール(UNIQLO AND LEMAIRE)」について書いてきたものの、いったいルメール(LEMAIRE)って何?誰?となっている人も多いのではないでしょうか?

ルメール(LEMAIRE)とは

ブランドのはじまり
1990年、クリストフ ルメールが自身を冠した「クリストフ ルメール」のブランド設立。

クリストフ ルメールについて クリストフ ルメール(Christophe Lemaire)は1965年、フランスのブザンソンに生まれる。始めは文学を専攻。その後ファッションに転向。アトリエ・セーブルを卒業。

ティエリー・ミュグレー、イヴ・サンローランのデザインスタジオで働いた後、1986年~1990年の間、ジャン パトゥとクリスチャン ラクロワでラクロワのアシスタントとして経験を積んだ。87年、ギャラリーラファイエット財団賞受賞。Andam賞も2度受賞している。

1991年、自らの名を冠した「クリストフ ルメール」のブランド設立。レディースブランドを立ち上げる。1994年、メンズコレクションを発表。

2002年春夏、スポーツブランドのラコステのアーティスティックディレクターに就任。それに伴い2000年~2006年の間自らのブランドは休止した。クリストフ ルメールは伝統を守りつつもクリストフ ルメールのカット、色彩、斬新さを活かし、ラコステというブランドを再生させた。さらにラコステでは新たなライン、”Club” や”Life!”の為のレディスのコレクションを展開。ラコステが本来持つアイデンティティーやアイコニックなイメージを復活させた。

2006年、自身のブランド「クリストフ ルメール」を再開し、パリのマレ地区にブティックをオープン。現在ルメールは、同じ世代のブランドとの差別化を図る、完全独立起業のオーナーである。クリストフ ルメールが毎シーズン提案するコレクションは、流行よりスタイルを求める人のための心地よいボリュームとベーシックでアイコニックなアイテムで構成される、タイムレスなワードローブである。彼のデザインの核となるのは日常生活の中の動き。着る人の個性を生かすための強さと静寂の完璧なバランスを追求したクリストフ ルメールのコレクションは着る人に永遠に着ていたいと思わせる完璧なボリューム感とシルエットを提案している。メンズとレディスのコレクションは同コンセプトのもとにそれぞれ再構築され、キーとなるアイテムによってそれぞれの強さが活かされている。日本でのディストリビューターはルック。

2007年自身のブランド「クリストフ ルメール」のショップを原宿(神宮前)にオープン。(過去に日本でショップを展開していたことがあるが、ラコステのクリエイティブディレクター就任にともなって自身のブランドをクローズしていた)

2010年6月、2011年秋冬コレクションよりエルメスのレディスウェアのアーティスティックディレクターに就任することを発表。2011年3月に行われた彼の最初のコレクションは大変高い評価を受けた。「”全てはとても自然な流れだった。クリストフ ルメールは1920年代から続くエルメスのスピリットを正確に理解し、シックなスポーツウェアの要素と見事に融合させた」と語るエルメスのアーティスティックディレクターであるPierre Alexis Dumasは、ファッションに対するルメールの探究心に魅了されているひとりである。
ファッション – Fashion Press(参照)

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P E A C E

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